あづまです。こんにちは。
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手っ取り早く恋人がほしいのか?人生をかけて愛する相手がほしいのか?
心のコンサルタント あづまです。
こんにちは。
いま、出会いを求めているあなたへ。
あなたは、
手っ取り早く恋人がほしいのでしょうか? それとも、
人生をかけて愛する相手がほしいのでしょうか?
前者なら、
男性だったら、仕事に打ち込み、一定の成果を上げ、清潔感のあるファッションで、食事をドンドンごちそうしましょう。それで、そこそこうまく行きます。
女性だったら、ファッション雑誌などにある、モテ服、モテメイクを研究し、プラス感情が表に出る明るいキャラを目指しましょう。それで、そこそこうまく行きます。
でも、やっぱり、えり好みしないで、誰でもいい、ってわけにはいかないですよね?
・・・って言うと思いました?
この記事の主旨は、それとは真逆のことを言うことです。
これまで、手っ取り早く恋人を作る方の活動は色々やってきた。
それで、それなりに恋人も何人かできたけれど、そろそろ本腰を入れて、人生をかけて愛する相手を見つけたい。そういう人には、私は迷わず、後者に向かって進むことをお勧めします。
「運命の相手メソッド」を学ぶ講座も開催していますし。そこは大事なことだと考えています。
し、か、し!
今日言いたいのはそこではないのです。
今まで、「手っ取り早く・・・」の方の方法を、全然やってこなかった人。
「手っ取り早く・・・」のところに書かれているような流れを、バカにしてませんか?
まだ、一般的に「モテる」方法も十分に実践していなくて、一般的な意味での「モテ」も経験していないうちから、運命の相手をいきなり見つけようとしていませんか?
今のあなたには、無理だと思います。
辛口でスイマセン。
つまり、
「モテる方法を実践した」
「実際それなりにモテる経験をした」
「それで恋人もできた」
「でも、なんか違う」
というところまで、たどり着いていない人。
そういうあなたは、まず、バカにしないで、一般的な恋愛本の方法を実践して、あなたのストライクゾーンど真ん中の人じゃなくていいから、つき合ってみる経験をした方がいいと思います。
そう、今日は、
「手っ取り早く恋人を作る」ということを、
なめたらダメだよ、という話でした。
それはもういい、と言えるのは、
そこを十分に実践して、卒業した人だけ。
入学もしていないうちから、
卒業生気取りはダメよ。
泥臭くやりなさい。
ではでは!
美人・優等生・セレブは試練
こんにちは、あづまです。
最近よく考えるのが、
・美人(目立つ顔)
・優等生(できる人)
・セレブ(親が有名など)
による課題、です。
これらはどれも、アッパークラス的悩み、とも言えるでしょうか。
普通の基準で言ったら、うらやましい側の人です。いい方のグループ。
でも、こちら側には、こちら側特有の悩みがあるわけです。
決して、何の代償もなくタダで、いい立場が手に入っているわけではない。そしてしかも、そのことをあまり理解してもらえないんですね。
たとえば、A子さんが、私が定義する「美人」だったとして、
男性受けが良く、結構色々な男性から声をかけられる、出会いは豊富。
という状況があったとしますね。
ここで、私が定義する「美人」というのは「顔の印象が強く、かつ、良い悪いで言えば「良い」方に見られる」という意味です。
すると、相手が「中身よりも顔の印象で」判断して近づいてくることが、とても多くなります。相手が「ファンタジーを抱いてこちらを見る」という言い方を私は好きでよくします。
「美人」は大きく分けると「冷たい印象」と「何でも受け入れてくれそう」の二極に別れるのですが、相手が勝手にどっちかの印象を持ってしまう、ということなんですね。美人だとその先入観が増幅されるんです。
その結果、別に虐待されたりいじめられたりと言った問題が、それで起きるわけではないので、神経症的な病気の原因になるかと言えば、基本的にないと私は考えています。
ですが、このことが、恋愛に及ぼす影響は、確実にあると考えています。端的に言えば出会いの「質」が落ちるんです。以前あるクライアントさんが「ムダモテ」とおっしゃってました。
しかも、そのことを同性の友達に言っても「イヤミ」と受け取られて、あまり真剣に取り合ってもらえないことも多いので、いつしか、その悩みは、なかったことにして、心の奥底に封印してしまったりするんですが、その苦しさ、話してほしいと思っています。
なんか、自分のことのように、涙出てくるんですよね、このパターンの悩みを持っている人を見ると。
私は見ての通り(?)イケメンではないので、そういう意味でのストレスはなかったですが、小学校の時は学校で一番ぐらい勉強は出来たので、似たカテゴリーである「優等生ストレス」はイヤというほど経験しましたね。相談もあんまりできないです。「イヤミ」と取られる危険性がつねにありますのでね。
まあそういうこともあり、アッパークラスに入ってしまうがために生じるストレス・悩みの受け皿が、足りないと常々考えていまして、そういう相談を積極的に受けたいと考えているんですね。
日本の小学校でも、できない子のことを差別してはいけない、とは言われるけれど、できる子特有の悩みや課題についてみんな理解しようという働きかけは、聞いたことがないです。美人の女性との接し方なんて、学校で先生が言うことすらタブーな空気があります。
美人・優等生・セレブは、
プラスの面も、もちろんあるし、生かしようによっては人生を大きく拓いていく力にもなるけれど、エンジンパワーのある車はスピンしやすいように、それなりのドラテク(人生の舵取り力)が求められるわけです。
頑張れ、美人・優等生・セレブの皆さん!
私は応援しています!
毎回遠距離恋愛になってしまうのはなぜ?
こんにちは。あづまです。
なぜ、恋愛パターンが変わらず、毎回遠距離恋愛になってしまうのでしょうか。スピが好きな人は「魂の目的」がどうとか、何か潜在意識の目的がある的な解釈をしたりしますが、
それは、あきらめるための方法ですから、解決のためには役立ちません。
あくまで、解決のために原因と解決方法を考えるのであれば、大事なのは「岐路」になる瞬間の微妙で繊細な感情に、敏感に気づく力です。このご相談の場合は、出会いの段階で、どんな考えや感情を持っているのか、敏感に自己観察することが大事、と主張しています。
詳細は、動画を御覧ください。
但し、今回の動画はちょっと事前知識がないと難しいかもしれません。
土台となる知識1:恋愛のパターンが変わらないのはなぜか?
土台となる知識2:感情コントロールレベルって?
以上、ふたつの動画を御覧になってから見て頂くことを、お勧めいたします。
感情コントロールレベルって?
あづまです。こんにちは。
今日は、感情コントロールレベルについてお伝えしようと思います。
「感情コントロール」と聞くと、「どう我慢するか」という話をすぐ思い浮かべるかもしれませんが、それは私の推奨する「コントロール」ではありません。
では、どういうことなのか。
詳細は動画を御覧ください。
恋愛のパターンが変わらないのはなぜか?
こんにちは、パーソナルコンサルタントのあづまです。
よく、「いつも同じ恋愛パターンになるんです」というご相談を受けます。
パターン化していて、どうも自分はいつもこのパターンになるな、というものがある場合、確かに、自分自身の何らかのメンタルな課題が、そこに潜んでいる可能性は高いです。
しかし、一体、私の何が、私の行動のどれが、原因になっているのか。
このあたりになってくると、自明な答えはなかなかないですので、ひとりで考えていると迷宮入りしてきます。
そこで今日は、私が重視している、意外なチェックポイントを中心に、なぜ、恋愛パターンが変わらないのか、いつも同じワンパターンになってしまいがちなのか、についてお話ししました。
彼が「妻とは終わっている」と言ったとき、その不倫が実る確率を求めよ。
今日は、特定の誰かの悩みに対して答えるのではなく、
よくある悩みのひとつである
「彼は『妻とはもう終わっている』と言っている。私と彼との関係(不倫)が、結婚という形で実る可能性は、どのくらいあるか?」というテーマについて、
あづまが考える、大体どのぐらいの割合で実るのか、という話を、
大まじめに、条件付き確率の公式を用いて、計算してみました。
計算結果は、大体、あづまの感覚的な割合とも合っています。
自分の身に降りかかった方は、これをよくよくお考えになって、ご自分の身の振り方をお決めになって下さいませ。
相談:元彼への罪悪感、恐怖心を解消したい2(終)
笹鈴さん 20代後半 女性 からのご相談の第二回回答(終)
元彼(Hさん)に対する罪悪感と恐怖心を解消したい。
Hさんとは5年ほどお付き合いした。(結婚の気配も)
笹鈴さんが、無意識に別の男性へ気持ちを向かわせた。
(酔った勢いで関係を持ってしまった)
それをきっかけに、Hさんへはお別れを申し出た(納得してもらえず)
逃げるように引っ越した先に、Hさんが待ち伏せしていた時があった。
→その後会ってはいないが、Hさんに対する罪悪感と恐怖心がある。
現在は、結婚している(だんなさんとは良好な関係)
相談:元彼への罪悪感、恐怖心を解消したい1
笹鈴さん 20代後半 女性 からのご相談。
元彼(Hさん)に対する罪悪感と恐怖心を解消したい。の1回目。
Hさんとは5年ほどお付き合いした。(結婚の気配も)
笹鈴さんが、無意識に別の男性へ気持ちを向かわせた。
(酔った勢いで関係を持ってしまった)
それをきっかけに、Hさんへはお別れを申し出た(納得してもらえず)
逃げるように引っ越した先に、Hさんが待ち伏せしていた時があった。
→その後会ってはいないが、Hさんに対する罪悪感と恐怖心がある。
現在は、結婚している(だんなさんとは良好な関係)