モテすぎるのも舵取りが難しくて大変

あづまです。

色々な方のセッションを行っていると、モテすぎて問題作ったな、と感じる方に時々出会います。

モテない人からすればうらやましい限りですが(私もどちらかと言えばモテない方でしたが)、色々考えてみると、モテる方が舵取りは難しいように思います。

以下の仮定を置いて考えてみます。

1)ベストパートナー同士は、比較的強く惹かれ合う
(ジョン・グレイが言うように、お互いにそうだと「分かる」ほど)

2)モテる人は、そもそも引力が強く、ベストパートナーではない人からも好かれる

そうすると、非モテの人は、なかなかパートナーに恵まれず悩むことにもなりますが、
ベストパートナーと出会った数÷好かれた総数 の比率は比較的高くなります。

一方で、モテる人は、色々な人から好かれてしまうので、分母が大きいんですね。
ベストパートナーと出会った数÷好かれた総数 の比率は低くなります。
工学分野ではS/N比 と言ったりします。S:信号 N:ノイズです。
必要なものと、不要なものの比率ですね。

本当に自分が「この人」と思えない相手から、たくさんたくさん言い寄られるというのも、なかなか大変だと思います。しかも、同性の友達に相談もしにくいです(アンタ、モテていいね、とか言われて、悩みを分かってもらえない可能性が高いですから)。

自分が好き、と思った人から好かれる、
恋人にしたいとは別に思わない、という人からは好かれない。
これが一番幸せな状態なのかな、と思います。

と、いいながら、一度ぐらい「モテすぎて困っている」と言ってみたい、なんて妄想したりもします・・・

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